【商談と企業ドキュメンタリー効果】

この記事の著者

SUAR 代表

大原一樹

大原について

トヨタ系物流企業→トヨタ出向→映像制作会社→SUAR 創業

東京案件のお話

まだ契約というころに至ってない現状ですが、動き出しそうなお話を何件かいただきました。

一つが、東京に本社を構えている、飲食企業。宿泊事業もされているグループ会社でプロモーション動画制作をご依頼いただきました。こちら完成次第、公開させていただきます。

二つ目は、年末に撮影させて頂いた音響免疫チェアの密着動画。クライアント(社長)の界隈で反響が良いとのことで、クライアント経由でのご相談がありました。

色々と面白い内容があるものの、まだ言えないことが多いですが、海外の話がチラッとあったり、年商1億超え女性経営者の密着などなど、魅力的な方々に反響をいただいております。

Youtube内製化支援のご相談

もう一つ!YouTube内製化支援のご相談。こちらは代理店さんからのご相談で、個人的には挑戦したい案件です。きっちりご提案を進めていますが、マネジメント側のGOが出ていない状況。2月前半には回答もらって進めていきたいところです。

ビジネスコミュニティへ訪問

前々職の先輩からとある人をご紹介いただきました。素敵なご縁で、私がお世話になっていた先輩方、ほぼ全員と仕事をされていたことがありました。遡ること、私の入社のタイミングで大手総合商社に声をかけられて転職されていたのですが、まさかこのタイミングで1対1でお話しできるなんて、、、不思議な感覚でした。

本題ですが、その方からお誘いいただいたBNIが非常に面白く、日本で2番目に女性が多いチャプターで皆さんスーパーアグレッシブ。BNIが、個人的にすごいと思うのは「リファラルマーケティング」の意識の高さ。ルール化されている側面もありますが、一人一人がしっかり取り組まれていて勉強させていただきました。

何名か動画制作にも興味を持っていただき、2月に打ち合わせを控えています。

忘れてはいけない「情熱と愛情」

直近のドキュメンタリー動画制作ですごく感じたのが「情熱と愛情」。自分たちが作る動画にどれだけ注げるか、捧げられるか、こだわりを持てるか。ここが重要だと感じています。

弊社はパートナーとチームを組んで仕事をすることが多いので、その点意識合わせは重要です。私の場合は、事業に対してはもちろん、一つ一つの決定に対して大切にしています。昨年のとあるクライアント案件で情熱がない人とは仕事ができないと強く感じたことがありました。

そんな中、課題を持っているお客様も同じ発言をされていたのを聞いて、確証に変わりました。お客様も同じことを求めているし、情熱を乗せて発信したいわけです。

これって「リアル」のことを指してるんですよね。これはうちの企業ドキュメンタリーの強いところだと思います。

まとめ

1月中にかなり蒔いた種が、2月にいくつか目を結んでいる予定です。2月の振り返りもさせていただきます。一つでも多く形にして、激動の月にしていきます。また来月楽しみにしていてください。以上です。

SUARでは 動画活用のご相談を無料で承っております。
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